東京での生活も随分と慣れてきましたし仕事も順調に進んでいる事もあって、一人暮らしという寂しさ以外は全て問題はありません。
ただどうしても家族と一緒にいられないというのは、気持ちに穴が空いたような気分になってしまいます。
家族と一緒にいる方が絶対にいいわけで、単身赴任が早く終わることを祈るばかりでした。
しかしやはり我慢にも限界というものが出てきてしまうものです。
虚しいひとり暮らしのマンションの中にいると、どうしても人肌が恋しくなって仕方がありません。
誰かを宿泊させて少しでも気分を紛らわしたい、性的な接触も行っていきたいっていう気持ちがありました。
家庭内ではセックスレスになっていましたが、まだまだ性欲は強くありますし、ペニスも元気に勃起してくれます。
その処理も兼ねた相手探し、それは神待ちが一番いいような気がしていました。
事情があって家出をして自宅に帰れない、そんな女性が神待ち掲示板を利用してSOSを発信しているという話は、以前から耳にしていた事がありました。
あるテレビ番組などでも特集されたようで、とても有名な事のようです。
そんなに困っていて、すぐに会うことができるのだったら自分も手を差し伸べてみたいという気持ちになりました。
基本的には若い女性らしいので、久しぶりにピチピチの肌を抱く楽しみを得られるだろうし、寂しい気持ちを解消することだってできそうだって思ったのです。
インターネットで検索するといくつも掲示板を発見することができました。
その中には、緊急性のある書き込みが多数存在しているのです。
さらに、自分が気になるようなタイプの女性もいるようでしたから、これを使って相手探しをしてみることにしたのでした。
私は日頃からパソコンを利用していますから、まずは気軽に使っていく事ができるフリーメールを取得しておきました。

そして相手を検索して探し、メールを送っていことにしたのです。