同僚から安心して利用することが可能な出会い系サイトを教えてもらいました。
PCMAXを使っていけば助けを求める女性をみつける事も可能だと言うのです。
ただし、神待ちというようなダイレクトな表現はNGになっているかもしれないので、宿泊やご飯といったキーワードを利用している女性を狙えというアドバイスを受けることもできました。
PCMAXに登録をしていき、女性のプロフィールを見たり掲示板を覗いてみました。
家出専用に作られているサイトではないために、助けを求める女性の数はあまり多くないというのが分りましたが、よく見ていくとそれらしきキーワードが書かれていたのです。
その女性に対してアプローチのメールを送っていく事にしました。
宿泊させて欲しいという内容が書かれていましたし、もし相手が見つかっていなかったら、メールの返信を受け取ることも出来るかもしれません。
出会い系サイトはたくさんの男性利用者がいるから、ライバルが多いとの事でした。
タイミングとか運にも左右されるようでしたら、安心して利用ができるのだから、じっくりと相手探しができると思っていました。
目についた20歳の女性に向けてメール送信、すると暫くしたら返信を受け取ることができたのです。
「良かったら今夜なんだけど、宿泊させてもらうことはできますか?」
「もちろんいいけど、家出でもしたの?」
「うん、親と喧嘩しちゃって…あの良かったらご飯も食べさせてくれますか?」
「それは大丈夫だよ、今どこにいるの?」
メールのやりとりはとてもレスポンス良く進んで行きました。
彼女がいるという駅前まで迎えに行くことになりました。

ただ、インターネットの出会いですから、本当にその女性がそこにいるかどうかと言うのは確実性はありませんが、とりあえず出かけていく事にしたのです。